インプラントについて知ろう!

第三の歯、インプラント

天然歯と同じような機能回復

インプラントで歯を再生

インプラントは、ねじのような人口歯根を用いて、人口の歯と歯茎をとめる働きをするものです。人工歯根にはチタンを用います。チタンは強度もあり、対腐食性、加工性に優れており、身体と拒否反応を起こすこともありません。

日本では10年ほど前からこの治療法が普及し、特に最近インプラント治療は人々の間に認知されてきています。

インプラントは入れ歯のように歯茎に義歯をのせてあごの骨がやせることもなく、ブリッジのように健全な歯を削ったりすることもありません。インプラント治療をすることによって、本物の歯のようにその機能を回復することができます。

また高い技術力によって、周りにある従来の歯を傷つけることもなく、周りの歯と同じような色や形で歯冠を作ることが可能です。 そして最大ともいえるインプラントのメリットは、アフターケアをきちんと行えば、その治療効果が半永久的に持続するということです。そのため、インプラント治療によってできた歯は「第三の歯」とも呼ばれています。