インプラントについて知ろう!

インプラント内部構造

チタンと人体の親和性

一般的な治療費と医療控除

現在主流のインプラント治療は「オッセオ・インテングレイテッド・インプラント」と呼ばれています。

インプラントの素材にはチタンが使われます。他の金属と比べて、最も人体と拒否反応をおこしにくい素材として、チタンは様々な医療現場で使用されています。

インプラント治療の構造は、まず人工歯根となるフィクスチャーを歯茎に埋め込みます(インプラント)。インプラントと骨の結合は約6?12週間ほどで完了するのが平均的な数値です。

骨とインプラントがしっかり結合したことが確認された後に、土台のねじとそのフィクスチャーをつなげるアタッチメントを重ねます。そして土台のねじの上にアバットメントという支台部をかぶせ、人口歯となる歯冠を人口歯のねじで止めます。虫歯や事故、歯周病などによって失った歯を再生させることができるのがインプラントです。

また、素敵な笑顔を生み出す審美歯科の分野でもインプラントは活躍しています。ただしインプラントが適さないケースの人もいるのでその場合は各分野の主治医に相談する必要があります。